『蘇活力・実践編』という本を読んでみた。

黑田よしひろ

2015年10月07日 14:04

『蘇活力・実践編』[南 和友・著]という本をよんでみた。 その2

  約10年、この氣功と太極拳の奥の深さに魅入られ、継続し、あたまとカラダが柔軟に

なり、新たなアイデア・知恵が湧き出してまいりました。

 自然治癒力も増し、「氣・血・水」の流れを意識し、イメージを膨らませて太極拳を舞って

います。

 この本『蘇活力・実践編』にあるように、自律神経の閾値イキチを高める運動を行っています。

ゆったりとした深くて長い呼吸と、ゆっくりとした動きです。けっして、若者に負けないようにと

頑張る「アンチ・エイジング」ではなく、年齢に順じた少しのストレッチを含む「ウイズ・エイジング」

です。そして、そこには「守りの養生」ではなく、「攻めの養生」の思想が根底に流れているのです。

 また、わたしがお話しする「元氣なうちに終活のすすめ」セミナーでも、次の3つのことを言いたい

為、伝えたい為に講義のあとに、氣功・太極拳の実践を皆さんと行っています。 続く

                 72歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。







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