2015年08月27日
91歳、Mさんの場合・後見人と遺言執行人の契約について その1
91歳、Mさんの場合・後見人と遺言執行人の契約 その1
数年前、当時91歳の方の「任意後見人」と「遺言執行人」を兼ねた公正証書での
契約をしていて、認知症との医者の診断に基づき、法律的にその方の財産管理と身上
監護を「任意後見監督人」という方の監督のもと、約4年間職務をさせていただきました。
数年前、当時91歳の方の「任意後見人」と「遺言執行人」を兼ねた公正証書での
契約をしていて、認知症との医者の診断に基づき、法律的にその方の財産管理と身上
監護を「任意後見監督人」という方の監督のもと、約4年間職務をさせていただきました。
この方には、毎月、有料老人ホームに伺い、財産状況の収支報告をし、
必要に応じて振込の手配やご親戚の結婚式・葬儀の案内に対する
祝儀や香典の手配とか、校友会の案内に対する返事とか、
この方は90歳を超えておられるのにこういった案内が来る
ほど交誼を重ねておられたことが察せられるのです。
ある時は、かっての会社の部下だった方からの「定年退職」の挨拶の葉書が届いて
いたのを拝見した時は感動いたしました。
おそらく、交流のあった方々のお世話も充分
になさってこられた方と推察されるのです。
続く

必要に応じて振込の手配やご親戚の結婚式・葬儀の案内に対する
祝儀や香典の手配とか、校友会の案内に対する返事とか、
この方は90歳を超えておられるのにこういった案内が来る
ほど交誼を重ねておられたことが察せられるのです。
ある時は、かっての会社の部下だった方からの「定年退職」の挨拶の葉書が届いて
いたのを拝見した時は感動いたしました。
おそらく、交流のあった方々のお世話も充分
になさってこられた方と推察されるのです。
続く

Posted by 黑田よしひろ at 21:00
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