2016年09月12日
「人はいくつになっても、美しい」 ④
『人はいくつになっても、美しい』よりご紹介。目次よりその①
□年齢にとらわれない--何かをはじめるのに、遅すぎるなんてことはない
「モデルの私がダンスを本格的にはじめたのは20歳を過ぎてからです。
ダンスの世界ではちょっと異例の、大きなひよっこダンサーの誕生でした。」
と、お書きで遅咲きのスタートのようです。
また、別の項では、次の記述もあります。「今日という日を、いまというこの瞬間
を存分に味わわなくてはもったいない。いまだ、というときに行動しないと、チャンス
はもう一生めぐって来ないかもしれない。そうでしょう?
だから、私は今日も忙しく動き回っています。ゆっくりするのは、お墓に入って
からでいいと思っています。」と。
まったく、88歳というこの方の「好奇心」と「行動力」は若い頃からの考え方・
習慣だったのですね。日本のことわざ(?)にも、「思い立ったが、吉日!」という
ではありませんか。
私の業務上から言えば、「思い立ったが、エンディングノートに記述の日!」
とお勧めしたいところですが・・・。 続く
追記:よろしければ、当NPO法人が作成しましたエンディングノート(コピー)を
差し上げます(送料とも500円)。ご連絡ください。
73歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 09:38
│ブログ