2016年02月08日
「病気にならない生き方」とは・ 続き
『「養生訓」に学ぶ! 病気にならない生き方』-元気で人生を楽しむために大切なこと
著者・下方浩史シモカタヒロシさんを紹介します。元国立長寿医療研究センター予防開発
部長・現名古屋学芸大学大学院教授という方です。
300年も前に書かれた『養生訓』は、予防医学という観点からの最初の書物といえる。
長生きをした益軒さんご自身の実践体験をもとに、心の持ち方を「氣」という概念で伝え、
さらに日常生活のあり方についても事細かに書かれているとあり、内容はさすがにお
医者さんだけにあがっている項目も数多く、今を生きる私たちにも解かりやすい記述と
なっています。
その下方先生が『養生訓』をもとに、私たちの生活習慣の見直しと日頃の健康維持・
増進、疾病予防を心掛ける大事さ「心の養生」を訴えておられるのです。
今によくいわれる「生活習慣病」の予防そのものではないでしょうか・・・。大いに参考
とすべきでしょう。
この本のサブタイトルにあります「元気で人生を楽しむために大切なこと」についてで
すが、私は62歳から始めた「氣功太極拳」のお蔭で、すこぶる「元気」です。人生を楽
しむためには元気でなければなりません。
が、実は遡る10年の間に一度だけ、こんな出来事があったのです。ある日の夜
10時ごろ眠りについたところ、しばらくして急激に腹痛が起こったのです。 (続く)
72歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
著者・下方浩史シモカタヒロシさんを紹介します。元国立長寿医療研究センター予防開発
部長・現名古屋学芸大学大学院教授という方です。
300年も前に書かれた『養生訓』は、予防医学という観点からの最初の書物といえる。
長生きをした益軒さんご自身の実践体験をもとに、心の持ち方を「氣」という概念で伝え、
さらに日常生活のあり方についても事細かに書かれているとあり、内容はさすがにお
医者さんだけにあがっている項目も数多く、今を生きる私たちにも解かりやすい記述と
なっています。
その下方先生が『養生訓』をもとに、私たちの生活習慣の見直しと日頃の健康維持・
増進、疾病予防を心掛ける大事さ「心の養生」を訴えておられるのです。
今によくいわれる「生活習慣病」の予防そのものではないでしょうか・・・。大いに参考
とすべきでしょう。
この本のサブタイトルにあります「元気で人生を楽しむために大切なこと」についてで
すが、私は62歳から始めた「氣功太極拳」のお蔭で、すこぶる「元気」です。人生を楽
しむためには元気でなければなりません。
が、実は遡る10年の間に一度だけ、こんな出来事があったのです。ある日の夜
10時ごろ眠りについたところ、しばらくして急激に腹痛が起こったのです。 (続く)
72歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 09:34
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