2016年02月12日
「ゆっくり生きる」とは
はじめに:なぜ、ゆっくり生きると健康にいいのか?
もし誰かに「究極の健康法」を教えてください」と言われたら、「ゆっくり生きること」と
私は即座に答えます。「ゆっくり生きる」という言葉には「健康のすべて」が集約されて
いると考えられるからです。
ところが、現代に生きる私たちはとにかく忙しい。(中略)
心身ともに忙しい日常が、いかに健康を害するのか。
「ゆっくり生きること」が、健康にとっていかに重要なのか。
まずはこの大前提を理解してほしいと思います。だからこそ私は本書のタイトルに
「ゆっくり生きれば、遠くまでいける」というメッセージを込めました。
もし本書を手にとって「このまま立ち読みで済ませてしまおう」という人も、せめてこの
言葉だけは胸に刻んで帰ってほしいと思います。そのくらい、大事なメッセージだから
です。 続く
『ゆっくり生きれば、遠くまでいける 副交感神経で「最高の人生」を手に入れる』
著者・小林弘幸/発行:大和書房 より
72歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 09:33
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