2016年02月18日
お医者さんが書く「心の養生」 ①
このとき、大事なポイントは「自分にとって」ということです。
自分にとって心地よくない治療はしない、逆に自分にとってよいと思ったことは何でもする。
この、「自分のがんは自分で治す」という生き方が、生きるスイッチをオンにするのです。
すべての治療を医者任せにする、いわば自分の命を医者に丸投げするのでは、医者の
言うとおり死ぬしかないではありませんか。
*がん細胞を死滅させるのではなく、休眠させるという発想
がんとは、私達に生き方の変化を求める体からの悲鳴であり、間違った生き方をしている
私達に対して、「これまでの生活習慣は間違っているから生き方を変えてほしい」という体
からの警告である--。
がんに対する研究を重ねるうち、私はこうした考えに行き着きました。 (続く)
『患者が治すがん治療』 著者・小井戸一光/発行・主婦の友社 より
72歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 09:20
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