2016年05月09日
下重曉子さんの書く「心の養生」 ⑥
□前頁に、かっての失敗と挫折体験のことを、書きました。
ここに引用させていただいた文章に次のような記述があったのが、私のこころに
ズシンと響き、納得できましたので掲載します。
まわりの人をほめてあげよう。そして、たまには自分もほめてみよう。
言葉には魂が宿っている。メデタイ言葉、きれいな言葉、思いやりのある言葉
を使って幸せを呼び寄せよう。(中略)
ウッカリと過ごすのも一生。シッカリと過ごすのも一生。どちらも一生を過ごす
ことに違いはありませんが、「仕上がり」が違います。
順風満帆な人生は仕上がりが悪い。失敗の多い人生こそ、気づきがあり、
人の言葉も身に沁シみます。人生に迷ったとき、もうこれ以上歩めないと
思ったとき、この本を手に取ってもらい、生きるよすがにしていただければと
念じています。
日本人が目指してきた「即実践」を心がけて書いてみました。心に感じること
があれば、すぐ実践してください。幸せはあなたの隣にいるのです。
『日本人だけが知っている 神様にほめられる生き方』
著者・春日大社権宮司・岡本彰夫/発行・幻冬舎 より 了
73歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 11:18
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