2016年06月01日
「知恵を伝えることの大事さ」について ③
□今、ここにきて何が問題かというと、私たち世代は子や孫に何が伝えられるのか
ということ。 おじいちゃん・おばあちゃんの本当の知恵が形成できているのかという
こと。そして、次世代に対して励ましの言葉をかけてやることができるのかということ
です。
何も、私たちの自慢話をする必要はないのです。今までの価値観を押しつける
ことではないのです。若い人たちが、「どうせ言っても、聞く耳は持っていないだろう」
と考え、私たちが何も考えようとしないこと。そして、伝えようとしないことが問題では
ないかと思うのです。
何かこう世代を超えた課題といいますか「人の道」というか、大切なものを伝えて
おかなければいけないのでないかということです。今からでも遅くはありません。
私自身もいまだに「明らかに究キワメる」までに至っていませんし、「死」を迎える
寸前までも究めるのは出来ない課題だとは百も承知なのですが、日頃は
『養生力』をキーワードに「氣功的人間」を目指し、「養生への道・養生道」をただ
ただ歩み続けたいと願っています。
シニア世代の一人ひとりが考え、実践し、次世代の人たちに背中で教えて
いかねばなりません。
私が伝え・伝承していきたいことは、「今こそ『養生力』!]であり、「楊名時
氣功太極拳」の練功です。これからの10年をこれに費やしたいと考えていま
す。 続く
73歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 09:06
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