2016年06月06日
<氣の養生> 「人の生の根源は氣」について ①
江戸時代の益軒先生が、「氣」は人の生の根源であると『養生訓』で語って
おられ、当時のベストセラーになったことは、庶民一人ひとりが養生の達人
だったかもしれません。
貧しかろうが病気だろうが、日々の生活を楽しむ要領を知っていたような
気がするのです。その「気」が今どきも良く使われています。
氣の基本は生命エネルギー~「氣」を使った言葉がいっぱいあります。
少し、列記してみましょう。(私たちは、「氣」と「氣功」という時に、この「氣」
を使っています。ここでは、気を「氣」という漢字を意識的に使ってみます)
「氣分」「氣力」「氣配」「氣品」「氣質」「氣前」「氣楽」「氣概」「氣絶」「氣鋭」
「氣迫」「氣風」「氣候」「氣温」「氣節」、「元氣」「病氣」「活氣」「勇氣」「本氣」
「強氣」「弱氣」「語氣」「眠氣」「人氣」「平氣」「才氣」「色氣」「浮氣」「陽氣」
「殺氣」「呑氣」「天氣」「空氣」「景氣」「電氣」、
「大氣圏」「空氣感」「雰囲氣」とあって、「氣後れ」「氣疲れ」「氣取る」
「氣位い」「氣高さ」「氣構え」「氣休め」「氣合い」「氣苦労」「氣負う」「氣落ち」
「氣立て」「氣の毒」「氣づく」「氣紛れ」「氣移り」「やる氣」「勝ち氣」「心意氣」
「氣を使う」「生意氣」「氣を使う」「氣にする」「氣になる」・・・
まだまだあります。 続く
73歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 09:19
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