2016年06月09日
「楊名時氣功太極拳」の初心者の頃 ①
私は60歳の還暦を迎えたとき、健康上のことも考え何かからだに良いことを
一つとの思いで、まずは合気道の教室の門をたたいたのです。
相手の力を利用して投げ飛ばすといったなかなかに爽快なものを覚えたの
ですが、ただ一点、柔道の受け身のような稽古をする際に、私はなぜかいつも
畳に頭を打って少し気分が悪くなったりもしました。
どうも60歳から始める運動としては激しすぎると思い半年くらいでやめてしまった
のです。そんな折、もう少し日常的に、ラクに、楽しく行える運動がないかと選んだ
のが62歳から始めた「楊名時氣功太極拳」だったのです。
最初の頃はからだが硬い、もっと力を抜いてといつもいつも言われ、24式の
ポーズというのがなかなか覚えられず、いつ辞めようかとばかり考えながら、でも、
今まで続けてこれた趣味が何一つなく、せっかく60歳過ぎから始めた趣味なんだ
から何とか続けなければという思いが交錯しておりました。
そんな時、85歳の現役の社長さんが講演で、「趣味でも10年続ければプロに
近づく!」「継続は力なり!」とお話しされたことに刺激を受け、なんとか継続して
きました。 続く
73歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 09:09
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