2016年07月11日
「知的障がい者の方に氣功太極拳を指導した体験談」 ①
私が、62歳で単なるウォーキングにもの足りなさを感じ、「楊名時氣功太極拳」
の教室に通い出して8年くらいたった頃でしょうか。
自分だけの健康を求めるものではなく、練功を重ねることにより、隣りの人に
そしてその場・一面に「良い氣」を出すことに意識を用いる(意念)ことにより、
本当に気持ち良く稽古をたしなむことができるようになってきました。
「気功的人間になりませんか」を何度も味読・熟読して、私も「気功的人間を
めざそう!]と考えていた頃です。
そんな体験をある時、エッセイ(?)としてパソコンに入力していたものを
紹介いたします。
昨年9月、「かしま障害者センターむつみ」(大阪市淀川区加島)より、
私たちの太極拳サークルに講師派遣の依頼があり、私に指名がかかり
指導に赴くことになりました。
センターの主旨として、知的障がい者を含む施設のスタッフと、ご近所の
方々との交流を通じ、健康的に過ごすために「何となく太極拳が良いのでは
ないか」ということでした。 続く
73歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 09:18
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