2016年08月04日
高野山の宿坊にて ②
□ここからは、私が高齢者のための法律的支援を手掛けるについて、「民法」
という法律を再度勉強し直し、NPO法人生前契約セイゼンケイヤクをスタートした
こと。これが、今の「高齢者・障がい者後見人の会」となっています。
同じ頃、自分の健康のためと入門した「楊名時氣功太極拳」の宇宙観を体感し、
自分のこころとからだとの対話と練功を継続してきたこと。
及び、多くの「良書」の熟読により、この10年間で著しく進化と変身を遂げた
と実感したこと。以下に記述する内容は、それらの成果としての『養生力』を日々
錬成し、ひとのお役にたつという「自利利他の精神」が発揮された私の業務日誌
とも言えるものです。
そして、次ページに帯津先生の「気功的人間」の説明がありますので掲載します。
その中でも特に気にいっている文言は「気功的人間は、自分の内なる生命場
だけを高めればいいとは考えません。他人も、コミュニティも、自然環境も、地球も、
あらゆる場を高めていく必要があることを、肝に銘じているのです。」との記述です。
私は、しっかりとした人生観・死生観を持ち、「死」に向かっていさぎよい「覚悟」
を示された方々と理解しています。
NPO法人の遺言・相続・死後事務の委任契約の業務を通してそんな生きざまを
見事に表現された方々を、以下に紹介します。 続く
73歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 09:18
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