• 活動内容

2016年10月15日

「高齢者(市民)サポーター養成講座」という構想について②


 □前回のブログで「高齢者(市民)養成講座」という構想について私見を述べ、今回

から順次内容を発表します。と言ったのですが、数名の知人よりこのタイトルは解かりに

くいとの指摘があり、タイトルを『60歳からのシニアに向けての生き方・在り方・死に方講座

-氣功・太極拳・読経・坐禅の実践を通して-』と変更します(人の意見によりすぐに変える

ところが私の長所でもあり、短所でもあるのですが・・・)。

 本にするには、少し長いタイトルなのですが。 ということで、「はじめに」から原稿を書き出し

てみます。ブログでは長ったらしい文章になりますが、ご容赦ください。

はじめに:私は、73歳の人生・旬の今時、満を持してというより使命感にも似た衝動でもって、

「生き方・在り方・老い方・死に方講座」か「幸齢・元氣塾」もしくは「シニア再生(リ・ボーン)道場」

みたいな「塾」を開こうと考えています。そして、そのためのテキストもしくはできれば本の出版

へと「夢」を描いています。

 その名も、『60歳からのシニアに向けての生き方・在り方・死に方講座-氣功・太極拳・読経

・坐禅の実践を通して-』です。これは、塾というより高齢者(65歳以上)のひとり一人が「人生

90年」に向けての30年間という膨大な時間を「どう生き」、「どう在り」、「どう老い」、「どう死ぬ」

のかを自らに問いかけ、新たな「生きがい・張り合い」を見つけ、新たな生涯の目標設定が

できる「きっかけ」となればいいかなと考えています。

 ご意見をお寄せください。   続く

    73歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。

    


同じカテゴリー(ブログ)の記事画像
倍増する認知症に漢方サプリメントを作られたメーカーのご紹介
NHKあさイチの成年後見人特集を拝見して
91歳、Mさんの場合・後見人と遺言執行人の契約について その4
91歳、Mさんの場合・後見人と遺言執行人の契約について その3
91歳、Mさんの場合・後見人と遺言執行人の契約について その2
91歳、Mさんの場合・後見人と遺言執行人の契約について その1
同じカテゴリー(ブログ)の記事
 まとめ:「ひとり老後の生き方・過ごし方」② (2025-03-29 09:08)
 まとめ:「ひとり老後の生き方・過ごし方」 (2025-03-22 11:00)
 ❖「おひとりさま」と「おふたりさま」が元気なうちにやっておく準備 (2025-03-01 10:16)
 ❖「死後事務の委任契約」って、なに? その3. (2025-02-22 11:10)
 ❖「死後事務の委任契約」って、なに? その2. (2025-02-15 09:38)
 ❖「死後事務の委任契約」って、なに? その1. (2025-02-09 09:38)
Posted by 黑田よしひろ at 14:07 │ブログ