2016年10月17日
『60歳からの生き方・在り方・死に方講座』 ①
□またまたタイトルを変えた。申し訳なし。『60歳からの生き方・在り方・死に方講座』-
健康・呼吸・養生の実践を通して- とします。
前回のブログでのタイトルは、本にするにはやはり長い。なぜ、60歳からなのか?
なぜ、生き方・在り方・死に方なのか? なぜ、健康・呼吸・養生なのか? について
中・高年齢層のシニアに向けて、いろんな考え方があるであろうが、一つに選択肢として、
私(73歳)の体験を踏まえて書き、「講座」としたものです。
私は62歳時に、他士業の人たちの協力のもと、今の「NPO法人高齢者・障がい者
後見人の会」を起ち上げました。60歳時からスタートした「行政書士」という国家資格
をベースに、私自身の「老後」をどう生きるのか? という問題を含みながら、多くの
高齢者(65歳以上といわれる)のかたがたと、「親亡き後の障がい者」の人たちにたい
し、「法律的支援」をすることを私たちの「使命」として活動を続け、11年。
その間、今かかえる「老後」の不安・悩みを解消するにはどうすれば良いのか?
どう、考えれば良いのか? といった課題に対処してきました。 続く
73歳、高齢者・障がい者後見人の会ブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 10:04
│ブログ