2016年11月16日
『60歳からの「攻めの養生」という生き方』 ⑨
□この講座は、いままでのいわゆる「教養講座」ではありません。ただ聞いて帰るだけの
セミナーではなく、「考え」て、実践していただく「人生道場」としたく考えています。紹介する
「良書」を読んでいただきます。「発表」もしていただきます。
だって、「攻めの養生」という生き方ですから、百人いれば百通りの考え方があってしかる
べきで、個々人の「目標」・「目的」を設定し、少しの切磋琢磨を期待します。これには、
実践編として、氣功、太極拳、読経、瞑想、坐禅などを行います。
自らのカラダの臓器と細胞とに対話するような氣持ちと、「意念を用いて」静功・動功を
行い、「読経」による発声も一緒にやってみましょう。昨日の自分とは違った今日の自分を
発見されることでしょう。
この静かなゆっくりとした動作の中で、「自律神経」を安定させると感覚が目覚め、より
一層の「心・身ともの健康→元氣」と「明晰とは言えないが、確たる判断能力」が付加される
ことになれば筆者としてこれ以上の喜びはありません。
この講座では「答え」をお教えするものではありません。自らが問題をつくり、自らが答え
を出す場です。ですから、ひとり・一人が考え・実践することが大事と考えています。
少しでもお氣づきいただき、参考になれば幸いです。 続く
73歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 09:34
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