2016年12月23日
「氣功+太極拳」と「良書」との出会い ②
□と言いましても、わたしはまだまだ「修行の身」であり、「求道者?」のレベルであって、
「指導者」ではないことは重々承知しておりますので、「教える」、「指導する」というのではなく、
「伝える・伝えたい」という衝動を抑えられなくなっただけです。
わたしにとって良かったと思える「太極拳の練功」と「行としての生き方・心の在り方」が、
すべての人たちに参考になり効果があるといったサプリメント的なる宣伝文句は使いたく
ありません。たまたまわたしには、求めていたものと感覚的に合致したのでしょう。
ひとり一人の「生き方・心の在り方そして死に方」には正解という答えがあるわけでは
ありませんが、その答えらしきものに近づく日々の努めは果たしていく使命があるのでは
ないでしょうか・・・。
「人生50年」であった昭和20年以前の「隠居」のような、5年から10年の「余生」を
静かに暮らすといったことは、この「超高齢社会」ではできない相談です。
なにせ、「還暦」の60歳からは、「30年」もあるのですから、今日コンニチの「隠居」は
90歳からでしょう。
73歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 11:43
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