2016年12月29日
「還暦は、人生の節目」 ③
□まだまだ考えなければならないことは、いろいろあるかとは思います。がまずは、
「還暦」を過ぎる頃には、今までに培ってこられた学歴とか肩書を捨てる覚悟を持ち、
今一度、自らを新しく「誕生」させる心構えと、「まっ新サラ」で「素直」な心がけが
求められるかと思います。そうすると、今度はドンドンと新しい考え方とエネルギー
が湧いてくるのです(これは、氣功+太極拳で学びました)。
今までの「生活習慣」を少し変える勇氣を持って、「行」としてのご自身の考え方と
行動が「自立」を促し、アタマとカラダを柔軟にして、初心に返って「学ぶ」ことが求め
られるでしょう・・・。わたしの場合は、50代後半の「うつ病」からの回復を願い、
「心・身ともの健康」を取り戻すことに必死だった体験から学んだことです。
62歳で偶然に始めた「氣功+太極拳」の稽古の継続により、今まで潜んでいた
「潜在意識」が活性化してきたような感覚なのです。ここでは、「呼吸」は「吐く」・捨てる
ことが先です。「吸う」・得るのは後なのです。順番から言ってもそうでしょう。
先に「吐く」ことを意識するのです。だから、学歴も肩書も捨てなさいと申し上げている
のです。 これは、いずれの「呼吸法」も共通しており、すごい思想・哲学なのです。
要は、60歳の還暦時に体験しておくと良かったのですが、「今」からでも遅くは
ありません。あなたの今度の「誕生日」には、独り出掛けてみてください。そして、
自らと「対話」してみてください。自らの誕生日をご自分で祝い、両親に真摯に「感謝」
してみてください。あなたの「清々しいお氣持ち」が新鮮なときめきとともに満たされ、
「再生」へのスタートとなるでしょう・・・。
平成28年の最後のブログです。皆さま、1年間、お読みいただきありがとうござい
ました。では、佳いお年を。
73歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 10:34
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