• 活動内容

2017年04月08日

3時間目:がん・うつ病・認知症の予防と対処法について学ぶ ⑪


 ◇「攻めの養生」という視点にたって、人としての生きる目的を発掘し、「未病」の

段階で病氣をくい止め、できれば「氣功+太極拳」で静かな運動を行い、自分との

対話をするような時間・状況を生活習慣として取り入れることではないかと思い

ます。それには、他にも瞑想や坐禅、ヨガもいいでしょう。「自分との対話」という

意味では共通点があるからです。

 これだけ日々努めてもなお「がん」、「うつ病」、「認知症」の症状になった時には、

きっぱりと「加齢」のせいだと「諦め」ましょう。ただし、わたしが言う「諦め」は「明ら

かに究める」に通じるものであって、その状況を「受け入れ」て、さあ、どうするか?

をいま元氣なうちから「自分との対話」の中でどうするかという覚悟の養成がひとり

・一人に求められている思うのです。
 
 よく「病は氣から」と言われます。わたしは、強い意志を持ってすれば病氣などには

ならず、仮に病氣になってしまった時でも「ぜったいに直す」と念づれば、薬や医者に

頼らずとも病氣を克服することができると勝手に解釈しています。

 ただただ、自分の「免疫力」と「自然治癒力」を信じているのです。これも加齢と

ともに減退するであろうから、サプリメントではなく、毎日「氣功+太極拳」に励んで

いるのです。  続く

    74歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。



同じカテゴリー(ブログ)の記事画像
倍増する認知症に漢方サプリメントを作られたメーカーのご紹介
NHKあさイチの成年後見人特集を拝見して
91歳、Mさんの場合・後見人と遺言執行人の契約について その4
91歳、Mさんの場合・後見人と遺言執行人の契約について その3
91歳、Mさんの場合・後見人と遺言執行人の契約について その2
91歳、Mさんの場合・後見人と遺言執行人の契約について その1
同じカテゴリー(ブログ)の記事
 まとめ:「ひとり老後の生き方・過ごし方」② (2025-03-29 09:08)
 まとめ:「ひとり老後の生き方・過ごし方」 (2025-03-22 11:00)
 ❖「おひとりさま」と「おふたりさま」が元気なうちにやっておく準備 (2025-03-01 10:16)
 ❖「死後事務の委任契約」って、なに? その3. (2025-02-22 11:10)
 ❖「死後事務の委任契約」って、なに? その2. (2025-02-15 09:38)
 ❖「死後事務の委任契約」って、なに? その1. (2025-02-09 09:38)
Posted by 黑田よしひろ at 10:18 │ブログ