2017年06月04日
「神さま・仏さまに好かれる生き方」 ⑥
◇『養生訓』と『気功的人間になりませんか?』のご紹介
ご存知でしょうか? 江戸時代に出版され、今も文庫として永々と版を重ねている
古典『養生訓』著者・貝原益軒では、養生で大切なこととして「ココロの養生」を言って
おられるのです。この益軒さんがこの本を出版されたのは85歳とのこと。「人生50
年」のこの時代に見事な生涯を全うされた偉大な先人がおられたのです。
わたしたちは、この『養生訓』をいま一度読み直し(決して、「接して漏らさず」だけ
ではないのです)、他の先人・先達の知恵(白隠禅師や中村天風など)を学び、いま時
の「生き方・過ごし方」」を探求しなければならないと思うのですが、いかがでしょうか?
続く 74歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 09:45
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