2017年08月12日
「静かな運動」ってなに? その魅力と極意とは ⑬
◆62歳から始めた、12年間の「切磋琢磨」編
◇何の予備知識もなく入門したのが良かった。「習うより慣れろ」です
わたしは還暦後から、「氣功+太極拳」が単なる趣味というより、生涯を通しての
「健康・養生法」といったことに目覚め、ただただ稽古を積み、その「好奇心」を
満たす関連の書籍を読んできました。
何の予備知識もなく入門したのが良かったのでしょう。アタマである程度知識を
得てから稽古を始めたのではなかったのです。ですから、稽古を続けていくうちに
次から次へと疑問が生じ、自分で「答え」を見つけようと励んできた道のりが良かった
のだと今は解釈し、納得しています。だから継続してこれたのです。
「アタマ」で考えるより「カラダ」で考えると本文に書いているのはそういう意味であり、
「習うより慣れろ」です。とは言え、貴兄・貴姉にとりましては、「とりあえず何も解らずに
「まずは腰を上げて」と申し上げてもなかなかに行動に移してもらえないと危惧しまして、
わたしの体験談をお話していきます。 続く
74歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 09:54
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