2017年09月09日
「楊名時太極拳」の4・5年の頃
◇「楊名時ヨウメイジ太極拳」の4・5年の頃。「生命を正しく養うこと=養生ヨウジョウ」
に目覚める それが、4年、5年と続けるうちに少しずつですが、力を抜く要領が
解り、吐く息・吸う息を意識しながら「楊名時太極拳」を舞うことが、次第に氣持ち良く
なってきたのです。
特に、早朝の公園で朝日を浴びながらの「氣功+太極拳」は氣持ちが良く、カラダ
の細胞がとても喜んでいるように感じ、自然との一体感といったものを覚えるように
なります。また、生きている・生かしていただいているという感謝の念といったものも
生じるようになってきました。
今、わたしが目指しているのは、タバコや酒をやめるとか、玄米を食べるとかといった
単なる健康法ではないのです。「生命を正しく養うこと=養生」なのです。しかも、「守りの
養生」ではなく、「攻めの養生」なのです。
そして、この日頃の行ギョウ(習慣)と稽古の継続こそが、自らを「心・身ともの健康」へと
導き、自ずから「利他行リタギョウ」へと変化を求め成長を促し、駆り立てられるのです。
利他行とは、善行ゼンギョウを積む。中国には「積善の家に余慶あり」という言葉があり
ます。 続く 74歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 10:00
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