2017年09月26日
「稽古(練功)」12年のわたしのレベル。「小さな幸せ」を伝える「氣功+太極拳」
◇74歳のいま、わたしが到達した「考え」として、少しお話しします。
「氣功+太極拳」は、カラダに良いから、健康になる運動だからという見方で、
稽古を続けている人たちが多いと思うのですが、自分(個人)があるレベルに
まで向上してきたなら、次には社会(全体)に何かを還元する善意の行為を
実践することが、この「氣功+太極拳」の最終目標なのではないかと考えて
います。
そして、他者に「小さな幸せ」を伝える好意の「氣功+太極拳」であらねば
ならないと思います。ですから、他流派の悪口を言ってはいけません。
他流派にもそれぞれの良さがあるのです。この「氣功」の本質は、「他者」
を責めるのではなく、「許す」「受け入れる」心得が求められます。
稽古を通じ、「息を吐く」ことの意義が少しでも解ったレベルに達したなら、
こんどは日々の「生き方・過ごし方」のなかでの人間関係とその場・他者に
対して、「良い氣」を伝える善行ゼンギョウに励むことになるのでしょう。
仏教でいうところの「徳を積む」「功徳クドク」ということでしょうか。 続く
74歳、高齢者・障がい者後見人のブログです
Posted by 黑田よしひろ at 10:25
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