2018年02月05日
稽古は「伏せた思い」を思念する。それが、「自然治癒力」の活性化です。①
◇稽古を始めて当初の課題の中に、この「氣功+太極拳」は、「何のために
するのか?」「どんな効用があるのか?」「どんな現世利益があるのか?」という
ことを、考えるのかそれとも考えないのか? ということです。
わたしの場合は、何も考えず・何も期待せずに教室に入門したのが幸いで
した。 この教室でも、「こんな病氣の予防・治療に良いですよ」とか、「こんな
効用がありますよ」は、あまり言いません。
例えば、「ダイエットしたいから」とか、「五十肩を治したいから」、「花粉症から
早く解放されたい」とか、「疲れを取りたい」とか、いろんな理由があったとしても
伏せておきましょう。 続く
74歳、高齢者・障がい者後見人のブログです。
Posted by 黑田よしひろ at 11:11
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