2021年03月20日
『静かな・頑張らない運動[医療体術]』について ②
❖前回に続きます。何ごとにもアキッポイわたしが、毎週1回の教室と、土・日曜
には近くの公園に行き、「氣功・太極拳」の本を片手に、もしくはDVDを観ながら、
最初は恥ずかしいので木陰に隠れ稽古を積んで10年。わたしには合っていたので
しょう。準師範という免状をいただきました。
その後も、「指導者コース」2年間の研修を受け、他の「氣功」教室や「瞑想・ヨガ」
の教室にも通い、大いにそのリズム・感覚を学び、いわゆる「心・技・体」につき
研鑽を積んでまいりました。次々に起こってくる好奇心に、つき動かされるような
60歳代の日々だったのです。そして、「攻めの養生」についても多少の読書をして
学んできました。
その行き着いたところが、運動は運動でも「静かな・頑張らない運動」となるの
です。それは、カラダの外面から見るとじっとしているようで、ゆっくりとした動きが
なぜに運動なのかと指摘を受けるところです。が実は運動といっているのが、
カラダの内面では約60兆個といわれる細胞と、意識した呼吸による内臓のマッ
サージとなって、大いに活性化され運動となっているのです。
これにより、「氣・血・水(津液シンエキ)の巡り」が良好になり、脳の前頭前野にも
ゆるい刺激となって、オキシトシン(幸せホルモン)やセロトニン(愛情ホルモン)が
分泌されるというのです。 続く
78歳、高齢者・障がい者後見人のブログです (先日、満78歳になりました)
Posted by 黑田よしひろ at 10:31
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