2021年10月16日
『"いい呼吸"呼吸道場』お話し2.「横隔膜呼吸とは?」
◇前回は、おへその下の「丹田」に、生命いのちのエネルギーの貯水池があると
想定し、そこに爽やかな息吹きをゆっくりと吹き込んでいくイメージです。までお話し
しました。その続きです。
「吐くときは、お腹が凹み、「吸う」ときは、お腹が膨らむ「腹式呼吸」です。これは、
横隔膜という筋肉を上下運動させ、内臓の活性化(マッサージ)を図ります。吐くとき
に、少し意識し、肩の力をスーッと抜きながら、できるだけ長く柔らかく吐き出すと、
緊張感がゆるんで心とカラダがリラックスします。
また、「パワー・スポット」といったものは、神社・仏閣や、巨木・大木に感じること
もありますが、本当に「大切なもの」は、遠くにあって、外部から得るものではなく、
あなたの感覚・感性・知覚による、あなたのカラダ(細胞)、自らの心こころの中に
こそあると、あなたも百も承知のはずです。あなたの呼吸で細胞と対話し、氣・血
の流れをチェックし、脳の中の隠れた潜在能力を探し続け、チャレンジする旅に
出かけましょう・・・。 続く
78歳、高齢者・障がい者後見人のブログです
Posted by 黑田よしひろ at 10:19
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