2024年09月01日
「ひとり老後の生き方・過ごし方」その1.
❖「ひとり老後」で病院に頼り過ぎない生き方 在宅医療のプロが教える、家族が
いないほうが実は楽だ! 未婚、離婚、死別などでひとりで老後を迎えることが
決まれば、不安になるのは死ぬときだ。楽に綺麗に最期を迎えたい。
❖ひとりで死ぬのがメリットだらけの理由 日本で孤立している人は年間3万人。
死後2日以上経ってから発見された推定人数です。この数字を聞くと、誰もが
明日は我が身と思うだろう。しかし意外なことに、ひとりで死ぬことは家族が
いることよりもメリットがある。 がん専門の在宅緩和ケア医の萬田氏は次の
ごとく話す。「私の診療所の基本方針は、本人が好きなようにさせること。
人生の主導権は最期まで本人が持つべきだからです。本人が食べたければ
食べさせますし、点滴が嫌ならやりません。たとえ医学的に正しいことであっても、
本人が望まないことは決してやらないのです。」、と。
生前活!アドバイザー 兼 高齢者後見人のブログです
Posted by 黑田よしひろ at 08:09
│ブログ