2024年09月14日
『いままでに、当NPO法人に相談があった事例』について
❖相談があった事例を少し、紹介します。
□もし、自分の身に何かあった時、いったい誰が対応してくれるのか?が心配
□終活を先送りしたまま、独り残された認知症の夫 □預金通帳・キャッシュ・カード
を預けるのが心配 □姪を当てにしていたが、「身元保証人」を頼めない
□子どもがいないので、代わりに動いてもらえる人を起てておきたい
□甥に預けた通帳・印鑑を返してもらえない □認知症にある人が、某新聞購読の
書類にサインした。 □通販で買い物をしているのを、本人が自覚していない
□家や財産の整理をしているが、最後まで自分でできるかわからない
□親の面倒を見てきた独り身の自分はどうすればいいのか?
□”事実婚”ですが、遺言書を作成していなかったので困っています。
□「孤立死」のことが、とても心配! □将来に対する不安を抱えている などなど
❖今まさに、おひとりさま1人ひとりが前向きに「ひとり終活」をしないといけない時代
に突入しています。今や「おふたりさま」も、老老介護から認認介護の状態になって
いるのです。ですが、法律的にきちんと対処していれば、実はそんなに心配すること
はないのです。
生前活アドバイザー兼高齢者・障がい者後見人のブログです
Posted by 黑田よしひろ at 08:41
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