2024年09月28日
『「ひとり終活」法的支援+相談会』 第2回
❖第2回 「あなたの生前の支援」 認知症の「もしも」に備える-いざという時に
役立つ「任意後見契約」と「エンディングノート」って、なに?
◇認知症の「もしも」に備える-いざという時に役立つ「後見人契約」①
こんな時に安心! *認知症になるかもしれない、将来なった時のことが心配
*子どもがおらず、将来のことを任せたい人が必要
*自分の将来プランに応じて、頼むことを考えたい ⇩⇩
[成年後見制度(任意後見)] ◇預貯金などの財産管理や日常の支払いなど、
お金に関することを代行する ◇入院や介護施設への入所など、契約に関する
ことをサポートする ◇後見人は、親族のほか、弁護士、行政書士、NPO法人
など、自分で選ぶ
❖後見人にできること 「財産管理」と「身上監護」です。事実行為といって実際に
本人を介助したり、買い物に同行したりするなどの行為や、病院の付き添いに
ついても厳密に言えば事実行為に含まれ、後見人が行なうこととはされていま
せん。
生前活!アドバイザー兼高齢者後見人の会のブログです
役立つ「任意後見契約」と「エンディングノート」って、なに?
◇認知症の「もしも」に備える-いざという時に役立つ「後見人契約」①
こんな時に安心! *認知症になるかもしれない、将来なった時のことが心配
*子どもがおらず、将来のことを任せたい人が必要
*自分の将来プランに応じて、頼むことを考えたい ⇩⇩
[成年後見制度(任意後見)] ◇預貯金などの財産管理や日常の支払いなど、
お金に関することを代行する ◇入院や介護施設への入所など、契約に関する
ことをサポートする ◇後見人は、親族のほか、弁護士、行政書士、NPO法人
など、自分で選ぶ
❖後見人にできること 「財産管理」と「身上監護」です。事実行為といって実際に
本人を介助したり、買い物に同行したりするなどの行為や、病院の付き添いに
ついても厳密に言えば事実行為に含まれ、後見人が行なうこととはされていま
せん。
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Posted by 黑田よしひろ at 07:14
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